Manual

よくある運用例

店舗で実際に使うときの設置方法、共有方法、困ったときの対応をまとめています。

打刻画面を店舗端末で使うイメージのスクリーンショット
店舗用タブレットやスマホで打刻URLを開き、スタッフ番号で出勤・退勤します。

飲食店でタブレットを入口に置く

店舗入口、事務所、バックヤードなどスタッフが必ず通る場所にタブレットを置き、打刻URLをホーム画面に追加しておきます。スタッフは出勤時と退勤時に自分のスタッフ番号を入力して打刻します。

店舗ごとにURLを分ける

複数店舗で使う場合は、店舗ごとに別の店舗URLを用意すると、スタッフが打刻する画面を分けられます。店舗名とURLをわかりやすく揃えると、QRコードを印刷したときにも管理しやすくなります。

スタッフ番号を忘れた場合

管理者はスタッフ管理画面でスタッフ番号を確認できます。店舗に番号表を置く場合は、個人情報の扱いに注意し、スタッフ番号と名前の共有範囲を店舗内ルールとして決めてください。

打刻漏れがあった場合

出勤漏れ、退勤漏れ、別番号での打刻などがあった場合は、管理画面のタイムカードから該当日を修正します。修正理由は備考に残しておくと、月締め前の確認がしやすくなります。

店舗URLを変更した場合

店舗URLを変更すると、以前共有したURLやQRコードは使えなくなります。変更後は、システム設定に表示される新しいURLとQRコードをスタッフへ共有し、店舗タブレットのブックマークやホーム画面も更新してください。